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life is short the word is great

北京の生活で思うことなどを書き留めています。

客船クルーズについて

先月、フランスで川下り(&川上り)をする前に、イタリアのクルーズ船で旅行しました。 クルーズ代は、宿泊費・食費・移動費を考えると、リーズナブル。 外の景色が見えないキャビンだったり、早めに予約してたり、お得意様の割引があったりすると、さらに…

テーマのあるホテルは面白い

先週いたパリでは、映画をテーマにしたホテル、Le 123 Sebastopolに泊まりました。 各階に、フランス映画界の巨匠をトリビュートした部屋があります。 私達が泊まったのは、クロード・ルルーシュの部屋。 「男と女」や「愛と哀しみのボレロ」という有名作品…

パリは、セール中。

恩恵にあずかって、Melvita(メルヴィータ)のオーガニックコスメを購入。 セール品が結構あって、こんなに買ったのに€106だった。わーい。 (スーパーのMonoprixで売ってるMelvitaは、セールになってません。) 日本にいた時、Melvitaの化粧水と保湿クリー…

58 Tour Eiffel Restaurant

東京タワーじゃないよ。 エッフェル塔の2階にあるレストラン、58 Tour Eiffel(写真右上)。 予約してたけど、エレベーターの待ち時間が異常に長く、中に入るまで30分以上かかった。 ピクニック風ランチ(飲み物込み)、€41.50。 前菜は、きのこスープ。← Go…

シャルリー・エブド襲撃事件を思い出した。

今、パリにいます。 2日後に北京に戻る予定(ですが、航空管制塔の職員のストライキがあるという噂を聞いてしまった。ヤバイ)。 昼ごはんを求めて、主人とホテルの近くをさまよっていたら、リパブリック広場に着きました。 モニュメントに書いてある落書き…

リバークルーズは、おいくら?

レンタル・ボート代は、7泊でUS$3,600ぐらい(ガソリン代を含める)だと聞きました。 キャビンは、4部屋。 旅行の達人とも言える主人の兄が、Canalousのウェブサイトで、直接予約しました。 南仏をクルーズする計画でしたが、予約がいっぱいだったので、フラ…

リバークルーズをリタイア

ハードコアな旅だから、早く終わってほしい。 と思う一方で、貴重な体験ができて、楽しい。 …と思っていたら。 ある水門(写真の水門ではありません。)に入った後、ボートのギアが利かなくなり、立ち往生!! ボート内のギアを直進にしたら、逆走した!!!…

フランス北西部の田舎で気づいたこと

日本と同じように、過疎化が進んでいる感じで、さびれた町・村ばかり。 世界遺産に登録されているのに観光客が少ないのは、オフシーズンだから?? ショッピングは思っていた以上に、楽しめません。 (古い建築物や自然を見て、エンジョイすべし。) ベーカ…

水門を通る時は、緊張と集中。

1日に約4つの水門を通ってます。 (3日ぐらい前のエントリーで、「運河」と書きましたが、正確には「水門」。) 黄色い丸のシグナル(写真中央)は、水門管理人さんがいるという意味。 水門は狭いので、我々にとってボートを入れるのは1大イベントです。 学…

フランスの田舎で、初めて入ったレストラン。

ボートをThorigné-d'Anjouという村で停めて、ランチしました。 昼食時で、メニューはセットのみ。 前菜(ビュッフェ形式)、メインディシュ(ムール貝 or チキンのホワイトソース)、チーズ&デザートで、€11.50。 前菜。 小さな赤いラディッシュが、爽やか。…

フランスの田舎で食探し

田舎すぎる港にボートを停めたら、レストランがない! というか、レストランはあるんだけど、開いてない!(夏休み中?) 2kmほど歩いて、Feneuという街に到着しましたが、ここも開いてるレストランがない…。 でも、動くガレット&クレープ屋さんを発見! 晩…

ボートの操縦は、車の運転と違う。

出発してすぐに、難関が…。 中央のアーチを通らないといけないのですが、まっすぐ入れず、橋にぶつかってしまった! Uターンしてスピードを落とし、今度はまっすぐ入りました。 ボートが障害物に当たらないように、棒を使って進みます。 私も少し操縦したけ…

快適に旅行したい人には絶対にオススメしない「リバークルーズ」

我々11人が借りたボート。 自分達で運転して、フランス北西部を川下りします! ガイドブック(仏・独・英語)の地図や説明を見て、運転します。 「リバークルーズ」というと響きは良いですが、実際は、川の上でキャンピングって感じ。 キャビンは狭く、少しフ…

フランスの田舎に泊まってみた。

Château de Chambiersは、昔、荘園領主の別荘(ハンティングハウス)でした。 フランス北西部、Durtalにあります。 今は、宿泊施設、結婚式などのイベント会場です。 敷地が広く、緑が豊富。 部屋はきしみがスゴく、上階の足音がバリバリ聞こえます。 古い建…

ヨーロッパで寝台列車に乗ってみた。

ベニチア19:20発、Treno Notte。 乗車時、ある女性が主人の荷物運びを(強引に)手伝って、チップをせがんできました。 主人が€2渡したら、€20を要求してきた〜! 固くNO!と拒否したら、立ち去ったんですが、係員のような雰囲気で荷物運びを手伝ってたのが…

青い海より緑の木々

クロアチアのツァヴタット(Cavtat)という古い港町。 観光客が多すぎず、リラックスした雰囲気。 ネコちゃんもリラックスしてる。 ザクロの木。 貸し別荘の並ぶエリアは、緑がいっぱい。 キウイの木。 ケーパー。 食品の形では知ってるけど、植物の形では初…

ギリシャのサントリーニ

元々は1つの島でしたが、火山の噴火による地盤沈下で、5つの島になりました。 青い海、白い建物、褐色の断層が生み出す、まぶしいコントラスト。 Oiaは、ヨーロッパ有数のリゾート地です。 高額なホテルだと、1泊€2000ぐらいだとか。ひぇーっ。 狭い道に人が…

トロギール

クロアチアの世界遺産、トロギールの町。 左に見える木々はナツメヤシだけど、肥えた土壌ではないので、実(み)の味はイマイチらしい。 古い街並み。 道が狭いのは、影を作って暑さを防ぐため。 400年をかけて建てられた教会。 4つの建築様式(ロマネスク、…

久々に、おいしいご飯を食べました。

ベネチアみたいに、クロアチアのスプリットでも海鮮が豊富。 これが… こうなった! 3皿に取り分けたんで、見た目は悪いけど、うまし!! Baipmontiというレストラン。 写真右は、黒トリュフのパスタ。 (黒トリュフは、クロアチアの特産物。) トリュフの香…

クロアチアで2番目に大きい都市、スプリット

世界遺産、ディオクレティアヌス宮殿へ。 宮殿の地下(地上にあるけど)。 アメリカのTVドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」の撮影に使われました。 宮殿の1階。 皇帝がずっと食べ続けたという、ダイニングルームの跡地を見ました。 食べるために吐くという…

ベネチアで見た面白いモノ

カーニバルの仮面。 白いカラスっぽい仮面(写真中央&右上)は、ペスト医師がかぶっていたお面のコピー。 くちばし部分にハーブ類を詰めておき、特別な外套を着ていれば、ペスト感染が防げると信じられてたそうです。 ムーア人のドアノブ。 サンマルコ寺院の…

ドゥカーレ宮殿は、見どころがありすぎる。

昨日のエントリーだけじゃ、書ききれません。 天井に金をふんだんに使った「黄金階段」。 入場券は、€18。 このチケットで、サンマルコ広場にある他の博物館にも入れるけど、ドゥカーレ宮殿しか見なかったから、お得感はゼロ〜。 でも、ドゥカーレ宮殿だけで…

男性が好きそうな展示物

ドゥカーレ宮殿は、ベネチア共和国の総督の官邸でした。 ゴージャスな議会場。 中世の武器。 武器がたくさん〜。 よろい。 1番左は、何でしょう? この写真の1番左と同じく、「馬のよろい(顔面用)」! XMENのマグニートのヘルメットらしき物も。 剣と銃が…

ベネチア

北京から飛行機に乗って、花の都で乗り換え。 そして、水の都に到着。 マルコポーロ空港から、バスでベネチアへ。 片道€6で、30分おきに運行してるようです。 バスに乗る時に、チケットを機械に入れると、右上がカットされます。 18分ぐらいで、島の入口にあ…