life is short the word is great

北京の生活で思うこと、たまに別の国で見たことなどを書き留めています。

那家小館(ナージアー・シアオグアン)

清の時代の皇帝のコック、ナーさんのご子孫が経営するレストラン。
清朝ということで、満州料理です。



「那家小館」は「その小さなお店」という意味じゃなく、「那(ナー)さんの小さなお店」という意味。
勘違いしてました。



キンモクセイ・ソースのかかった山芋。
甘いソース。



お魚のジュレ。



スモークした鴨。
見た目よりうまし。



チキン。



野菜系はほっとするので、常にウェルカム。



腸は(苦手なので)食べませんでしたが、ソースは麻辣で香ばしい。



エビの揚げ物。
皮まで食べれます。



魚料理は、魚型に入れ込むのがお好き〜。



シイタケの揚げ物。
カリッとしてます。



メインはスープなのだ。
キノコとかハムとか(私が知りたくないようなモノとか?)色んなものが入ってるようです。
濃厚スープですが、薄味。



スープの三分の一を食べたところで、アマランス入りのご飯を投入。



さらに三分の一を食べたら、薬味を投入。
面白い食べ方だと思いました。



最後らへんに出てきた「大豊収(ダーフォンショウ)」は名前の通り、大収穫をイメージする一品。
6人〜8人向けセットメニューでしたが、他にも料理があって、圧倒されました。



「那家小館」はチェーン店。
建国門店がすごく良いと聞いて、行きました。
店内の雰囲気だけじゃなく、サービスも良かったです。


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