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life is short the word is great

北京の生活で思うこと、たまに別の国で見たことなどを書き留めています。

久々に、雍和宮を観に行きました。

雍和宮(ヨンハーゴン)は、チベット仏教の寺院。



新年のお詣りの方々で、にぎわってます。



字で埋め尽くされた、大きな鐘。



写真右下の看板に、
「仏教のお供え器具で、文化財かつ骨董品
お金を投げて当てるのは、失礼で違法」と書いてあります。
でも、2、3人がコインを投げ入れてる…。
途中で、お坊さんが注意しに来ました。
他にも、棚や展示品の中などお金を入れるべきでない所に、お金が入れてありました。
お供えしてご利益を得たいと思うのが、人間の心情ですね。
お賽銭箱のような寄付金ボックスがないのかな?



建物の紹介には、4つの言語が使用されてます。
中国語、英語、サンスクリット語、あとの1つは、前回観光した時(雍和宮(ヨンハーゴン) - life is short the word is great)には分かりませんでしたが。
写真左がサンスクリット語、右が満州語です。
なぜ満州語なのかというと、雍和宮が建てられたのは清の時代。
(ちなみに、清の皇帝が、使わなくなった旧住居を寺院にした。)
清を興したのは満州民族なので、皇帝は満州語を話してたんですね。なるほど〜。
一緒に観に行った歴史好きの主人に、教えてもらいました。
(ウィキペディアによると、満州語は現在20人〜70人しか話せる人がおらず、消滅の危機にあるそうです。満州語 - Wikipedia



おめでたい感じの旗が、いっぱい掲げてありました。
青い旗には「祝民国家富強」(人民のため国家が富強となりますように)と書いてあります。
なかなかコミュニスト的。


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