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life is short the word is great

北京の生活で思うことなどを書き留めています。

中国のレストランで役立つんじゃないかな、という表現

① 中国のレストランでは、白ご飯を注文しても、すぐに持ってきてくれません。
通常、料理を持ってくる順番が、涼菜(冷たい料理)→ 熱菜(温かい料理)→ 湯(スープ)→ 主食(ご飯・麺)となってるから。
おかずと白ご飯を一緒に食べたければ、注文する時に、服務員(ウェイター・ウェイトレスさん)に伝えておいたほうが良いです。

「米飯和菜一起上吧(Mi3 fan4 he2 cai4 yi4 qi3 shang4 ba」(ご飯とおかずを一緒に持ってきてください)みたいな感じで。
★ この文の「上」は、「食べ物・飲み物をテーブルに持ってくる」という意味。


ちなみに、涼菜が1番目の料理なのは、前もって作り置きしてある料理だから。
(中国語クラスで習うまで、気づかなんだ。)



② 中国のレストランで、服務員に「有没有忌口?」とよく聞かれます。
最初、何を言ってるのか分からなかったけど、本当に頻繁に聞かれるので、しばらくして覚えることに。
忌口(ji4 kou3)は「食べられないもの」という意味で、「有没有忌口?」は「食べられないものは、ありますか?」という質問になります。
私は、いつも「没有!」(ないっす!)と答えてます。
例えば、「味の素にアレルギーがあります」(← アメリカ人か?)と言いたければ、「我対味精過感(Wo3 dui4 wei4 jing1 guo4 min3)」と言うとOKですよ〜。



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