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life is short the word is great

北京の生活で思うことなどを書き留めています。

外国に住んでよかったと思うこと。

最初に住んだ外国は、アメリカ。
約1年間、保守的な女子大で日本語を教えました。
その大学の寮で、保守的な学生達と一緒に生活し、「アメリカ人は陽気〜」というステレオタイプが見事に打ち砕かれました。
アメリカって本当にいろんな人がいるんだな!と思いました。
その後、主人の転勤にともない、日本以外ではアメリカ、ラテンアメリカ、香港と中国で生活。
ラテンアメリカでは常に中国人と呼ばれてました。
でも、現地の大学生の女の子が、タイ出身だという人に対して「じゃあ、あなたは中国人ですね」と言った時にはキレそうになりました。(いや、キレたかも。)
あまりの無知さにビックリ!→ を通り越して、怒りを感じました。
フィンランド人の友達が、「フィンランド人は、ラテンアメリカ人のことを誰でもメキシコ人って呼ぶよ」と教えてくれました。
母の世代の日本人も、西欧人を見るとアメリカ人と呼んでたような。



本来の自分には、多少、かたよった考え方がありました。
が、外国で暮らしているうちに、人種とか国籍でひとくくりにしたくない、と思うようになりました。
(自分も固定観念で見られたくない、という気持ちもあります。)
自分が育った文化に縛られないようにすると、心が自由になるような気がします。


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