life is short the word is great

北京の生活で思うこと、たまに別の国で見たことなどを書き留めています。

クレジットカード

北京では、「刷卡(シュアカー)(= カード使えます)」というサインがあっても、クレジットカードが使えなかったりします。
(中国のデビットカード、「銀聯カード」は使えます。)
ザ・小売店!ではもちろんのこと、顧客が日本人メインのお店でも使えないことが多いです。
ですから、現金が流水のように消えていきます。(涙)
この前、アンティーク市場に行った時、うっかりして100元しか持ってなかった...。
無駄遣いはしていないのに。(← いや、外食・中食のせいでしょう。)

f:id:byronko:20141128174156j:plain

ネットショッピングのため、北京で銀行口座を開き、銀聯カードをゲットした友達がいます。
「外国人でも簡単に口座が開けるよ!」と言ってました。
別の友達によると、中国の口座には大金を入れない方が良い、とのこと。
「支店が倒産しても、本店が顧客のお金を払い戻してくれるわけではない」らしいのです。

f:id:byronko:20141128174301j:plain

でも、クレジットカードが使いにくいから、悪用される機会が少なくて良かったかも。