史家胡同博物館
百度地図アプリを使ったら、間違った地図が出てきて、少し迷いました。
史家胡同24号にあります。

入ると、鳥のさえずりが。

鳥かごがたくさん。
博物館は、四合院を改装して作られています。
四合院の模型。

元々は、中国人画家/作家の所有地でした。
彼女は北京市長の娘さんでしたが、夫とイギリスに住むことになり、四合院を手放しました。
この四合院は、1958年〜2002年まで幼稚園として使われていたそうです。

胡同(フートン)は、伝統的な路地。
周の時代に、区画整理が草案されました。

元の時代(モンゴル帝国の支配下)、フビライ・ハンの区画整理によって、今の胡同の原型ができたそうです。

胡同で見つかったアーティファクト。

昔の戸籍(台帳?)。

日本のカセットプレーヤー。
左からパナソニック、東芝。1番右のは??

中国のカメラ。
HUAXIA(中央)とQINDAO(右)というブランドがあるんですね。

年代、季節、昼/夜、天気を選ぶと、その当時の音がスピーカーから流れます。

1950〜60年代の胡同の家。

1970〜80年代。

外に出ると、おじさん達が鳥の写真を撮ってました。

私も参加。
