life is short the word is great

北京の生活で思うこと、たまに別の国で見たことなどを書き留めています。

【食昆】飩侯(ホェンドェンホー)

鼓楼(グーロウ)の近くにあるワンタン屋さん。



日本語にすると、「ワンタン侯爵」という気高いお名前。
お店の中は、貴族的でなく、庶民的。
(白地で「中華老字号」と書いてあるんですが、「中国の老舗」という意味です。)



地元の方がよく飲む「王老吉」は、主人も時々飲んでたりする。


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原材料は、水、白砂糖、仙草、プルメリア、布渣葉、菊花、金銀花、夏枯草、甘草。
とってもナチュラル(中医)。



千切り大根のパイ。
ちょっと生地がパサパサで、老北京っぽい食感。
素朴です。
薄味ですが、テーブルに置いてあったチリソースを少し付けたら、Not badっす。



「紅油ワンタン」には、豚肉の小さなワンタンが10個入ってます。
黒っぽいのは、海藻。
スープは、あまり辛くないです(が、飲むためのものではないかも?)。



お店の方お勧めの「金湯三鮮大ワンタン」。
豚肉・エビ・椎茸入りの大きなワンタンが、8個。
黒いのが海藻、緑色のはパクチーです。



ワンタンの皮は柔らかく、フレッシュな感じ。
お勧めだけあって、「金湯三鮮大ワンタン」のほうが断然うまし!



量は多くないので、スナックにぴったりな感じです。


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