life is short the word is great

北京の生活で思うこと、たまに別の国で見たことなどを書き留めています。

テーマのあるホテルは面白い

先週いたパリでは、映画をテーマにしたホテル、Le 123 Sebastopolに泊まりました。



各階に、フランス映画界の巨匠をトリビュートした部屋があります。
私達が泊まったのは、クロード・ルルーシュの部屋。
「男と女」や「愛と哀しみのボレロ」という有名作品の監督さんだそうです。



ベッドの後ろの写真が、微妙だ…。
枕の上方に飾ってあるのは、映画のフィルム。



お手洗いのシンクは、撮影小道具のトランクみたい。



1階のカフェには、映画館みたいなイスが。
宿泊客は、12時〜17時までお茶とお菓子が自由に飲食できます。
(外出してることが多く、あまりその恩恵を受けられなかったけど。)
1階のフロントは、映画館のチケット売り場のようなデザイン。
映画好き、特にフランス映画が大好きな方に、ぜひ泊まってほしいです。



中国でもテーマのあるホテルがあったら、楽しそう!
(もうあるのかな??)
例えば、カンフーをテーマにしたホテル。
開運グッズを散りばめた、超・風水ホテル。
各王朝ルーム。
いろんな少数民族ルーム、とか。


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