life is short the word is great

北京の生活で思うこと、たまに別の国で見たことなどを書き留めています。

ペットと一緒に中国に引っ越すには ②

日本では、ペットの輸出審査は、出発の当日に行います。
ですから、空港での時間には余裕が必要です。
朝早い便で出発する場合、当日に輸出審査を行うとチェックインが間に合わない可能性があるので、前日に行ってもらえます。
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中国はそこまで出発当日の検疫チェックにこだわっておらず、出発1週間前の検疫証明書でもOKだそうです。
出発する国によっては、約1週間前に検疫証明書が発行されることもあるようです。
(実は、私たちの航空便が朝早かったため、主人が心配して、北京空港の検疫局に確認してくれました。)
輸出審査では、原本の「輸入検疫証明書」と「狂犬病予防接種証明書」をお持ちになるのをお忘れなく。
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結局、私たちは、出発の前日に輸出審査をしてもらいました。
出発の当日は、直接、チェックインカウンターに猫たちを連れていきました。
前日に発行してもらった検疫証明書を提出すると、
コピーを航空会社が受け取りました。
オリジナルは中国の検疫局が受け取ることになります。
そして、しばし、猫たちとのお別れ。
猫たちは、家から出発後ずっと怯えていました。
13歳という高齢なので、大丈夫かなぁと非常に心配になりました。
東京から北京までは4時間という短いフライトだったので、本当に良かったです。
中国では健康な猫なら7日間、そうでなければ30日間、検疫に預けられます。
毎日飼い主が餌をあげに行かなければなりません。
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(今はすっかり北京の新居でくつろいでいる我が家のメス猫。)