life is short the word is great

北京の生活で思うこと、たまに別の国で見たことなどを書き留めています。

私はウイスキーに興味ないけれど

日本産ウイスキーが、空前のブーム。
主人がウイスキーの良さに目覚めたらしく、今回の旅行で、「サントリー ウイスキー響」の年代モノを探してました。



成田空港では、花鳥風月という限定ボトルしか売ってなくて、「響21年」が5万円、「響30年」が25万円という、ふざけた…じゃなくて、普通ボトルの2倍の金額でございました。



東京のリカーショップでは年代モノが見つかりませんでした。
が、宿泊ホテルのミニバーで、響17年を発見。
ミニチュアだけど。笑



「ミニチュアでも、『24節気』を意味する24面のボトルになってる〜」と主人。
24節気とは、なんぞや?
ウィキペディアによると、「中国の戦国時代の頃に太陰暦による季節のズレを正し、季節を春夏秋冬の4等区分にするために考案された区分手法の1つ」。
(区分の具体例は、「立春」とか「清明」とか。)
「日本では、江戸時代の頃に用いられた暦から採用されたが、元々二十四節気は、中国の気候を元に名づけられたもので、日本の気候とは合わない名称や時期もある」とのこと。

二十四節気 - Wikipedia

なんと、「2016年10月31日、中国の『二十四節気』のユネスコ無形文化遺産への登録勧告が決定した」そうです。
中国以外の国々にも影響を与えた文化ですから、無形文化遺産になる価値がありますね。


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