life is short the word is great

北京の生活で思うこと、たまに別の国で見たことなどを書き留めています。

布市場が閉まっていた!

仲間うちで、手芸部(仮名称)を発足。
私は手芸とか全然やらないんですが、友達に教えてもらおうと思って、メンバーになりました。
昨日、手芸部・部長(仮)、副部長(仮)と3人で、「衆人衆軽紡市場」に向かったら。


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ちょうど昨日から、旧正月のお休みに入ってました!がーん。
空いてるお店が2、3軒ありましたが、もうすぐ閉まるっぽかった。
空いてるお店の人に確認したら、市場は3月3日、4日か5日あたりに再開するそうです。(かなりアバウト。)


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向かいの「北京京都世紀軽紡城」は、入り口が閉まっていて、入れない状態。
(部長によると、「北京京都…」は生地が中国産ばかりで安いけど、「衆人衆…」のほうが質が良さそう、とのこと。)
「衆人衆…」の左側にある路地が面白そうだったので、見て回りました。


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商店街になってました。
特ににぎわってる所は、谷中銀座みたいな雰囲気?
屋台でおいしそうな食べ物が売ってましたが、衛生面が不安で挑戦せず。


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ディープな北京。
右端の壁に貼ってある練炭事故防止のポスターには、一酸化炭素中毒でなくなった家族の写真が載っています。
ぼかした写真ですが、被害者の1人が子供だったり、顔に嘔吐の跡があったりして、ショッキングでした。


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バラック小屋っぽい。
北京の貧富の差を感じます。


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路地をはさんだ「衆人衆…」の隣には、「世界丹陛華」というショッピングセンターが。


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金色の「福」が入った男性用の赤いアンダーウェア(写真中央左)。
旧正月に向けて、他にも赤いタオルや靴下などが売ってました。