life is short the word is great

北京の生活で思うこと、たまに別の国で見たことなどを書き留めています。

南鑼鼓巷(ナンルオグーシアン)に行ってきました

昨夜の雨のおかげで、今日は空気が久々にきれいです。
北京の伝統的な路地、胡同(フートン)をまだ見たことがなかったので、一番行きやすそうな南鑼鼓巷に行ってみました。
しかし、ものすごい人混みでした。
天気が良い、夏休み、日曜日と三拍子そろってるので、当たり前か…。
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伝統的な家屋、四合院の中に入っているスタバ。
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割れたアンティーク磁器で作ったアクセサリーのお店。
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ショーウインドウが素敵だったので、中に入ってみました。
入り口近くのケースには、180元ぐらいの手頃なペンダントが売っていました。
でも、奥に入って見ると、宋朝や唐朝の磁器で作った高価なペンダントやカフリンクスが。
唐朝陶器で作ったペンダントとイヤリングが4万元というセットも。
65万円以上です。わーお。
ちゃんと中国政府に許可をもらって、復元できない陶器の破片を使用しているそうです。
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人混みのなかった胡同。ほとんどお店がないからですね。
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台湾で人気の唐揚げ屋さんが、こちらにもありました。
中華スパイスが利いていて、日本では食べられないお味。
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こういう古い扉はいかにも胡同という感じです。

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