life is short the word is great

ソウルに住んでます。面白いと思ったことを雑多に書いてます。

上腕の痛みは腕が原因ではない

昨年10月、ウエイトトレーニング中に右上腕を痛めました。
それ以降、突発的に上腕の後側に激痛が。
鈍器で殴られたような、今まで感じたことのない大きな痛みで、しゃがみ込んでしまうぐらい。
でも、1分ぐらいで激痛はなくなり、いつもの鈍痛に戻ります。
そのうち良くなるだろうと、放っておきました。
腕を下から上へ回転しようとすると、引っかかる感じで上げにくいけど、無理すれば回せました。
なかなか良くならないので、12月にカイロプラクティクへ。
カイロプラクターに施術してもらったら、かえって痛みが悪化!
(不思議なことに後側の痛みはなくなり、前側に痛みを感じるようになりました。)
私の問題は肩こりではなくケガだったので、カイロではなく、整形外科に行くべきだった…。
その時は自分の状態がよく分かってなかったのです。


その後、ずっと安静にしてたら、90°ぐらいしか右腕が上がらなくなりました。
いよいよヤバいと感じ、先月、肩の専門医に診てもらいました。
ドクターは私のMRIを見て、損傷している所はなく「凍結肩(frozen shoulder)」と診断。
つまり「肩関節周囲炎」、簡単に言うと「四十肩」。
2、3ヶ月リハビリすれば治るでしょうとのこと。
症状から凍結肩は正しい診断だと思いますが、いろいろ調べてみると、「腱板断裂」(「腱板損傷」とも言う)が原因かも知れません。
何故かと言うと、ドクターが見せてくれたMRIに、腱板断裂のような画像が数枚あったからです。
それに、ネットで調べたら、四十肩の人は、自力でもサポートがあっても、腕を同じ角度までしか上げられないそう。
私の場合、自力で上げると90°、左手でサポートすると120°近く上がります。
念のため、MRIの画像を入手して、セカンドオピニオンをもらおうと考えてます。


いろいろ調べて知ったのは、「上腕」の痛みは腕ではなく「肩」を疑うべきということ。
また、四十肩・五十肩、腱板断裂などは、簡単に治るものではないようです。
リハビリもかなり時間がかかるようです。
上腕や肩に痛みがある方は、できるだけ早く専門医に診てもらったほうが良いと思います。


f:id:byronko:20210315184118j:plain


にほんブログ村 海外生活ブログ ソウル情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログへ