life is short the word is great

北京の生活で思うこと、たまに別の国で見たことなどを書き留めています。

ペット(猫)を北京から出国させる方法 ①

もうすぐ北京を引っ越します。
メスネコと出国するための手続きをしました。


北京からペットを持ち出す方法をネット検索しましたが、日本語サイトはあまりなくて、参考にしたのは英語サイト。
実際に手続きを行ってみると、ネット情報とは異なることが複数ありました。
2018年6月の最新情報を載せておきます。
(なお、出国者1人が持ち出せるのは、1匹のみ。)


① 政府認定の動物病院で、狂犬病ワクチンを接種すること。
ワクチンを出国の30日以上前、1年以内に接種して、ワクチン手帳に記録してもらう。



お世話になっている Drs. Beck & Stone が政府認定の病院だった(良かった!)ので、そちらで接種。
ワクチン手帳に「免疫専用章」のスタンプが押してありますが、これが政府認定の病院の証だそう。



② マイクロチップ証明書を発行。(←最新情報!)

出国の健康診断を行う「観賞動物医院」は、マイクロチップ(EU 11784 /11785 ISO)も確認します。
最近、Drs. Beck & Stone の顧客がペットの出国健康診断を受けた際に、マイクロチップ証明書を提出するように言われたそうです。


③ 出国の10〜12日前に、観賞動物医院へ健康診断に行きます。
ワクチン手帳、マイクロチップ証明書、パスポートをお忘れなく。



「病院は、ニャだ!」


つづく。


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