life is short the word is great

北京の生活で思うこと、たまに別の国で見たことなどを書き留めています。

今回は漫画を借りました。

今年の抱負は、週1冊の読書。(漫画は含めない。)
…と決めてたんですが、図書館で『深夜食堂』1〜3巻を借りました。



中国語を勉強するためっす。
中国語への情熱が日々下火になってるけど、漫画だったら読むかなぁ? オーイェー!
(第1巻は中国語版が貸出中だったので、日本語版を借りました。)



知人から借りた、村田沙耶著『コンビニ人間』(文藝春秋 2016)。
短くて読みやすく、漫画を読む感覚で読めました。
主人公の女性と彼女に関わる男性は、実際にいそうな人達。
2人とも社会性がないと言われるタイプですが、主人公は、コンビニの仕事が充実していて、自立してます。
一方、彼女に関わる男性は、なんでも人のせいにするし、自立できない人間。
彼にくらべると、主人公がいかに真っ当な人間だかわかります。
主人公の考え方は、家族からは病気(症状)と見なされてますが、いまや誰にも迷惑をかけてないし、個性と見なしても良いのになぁと思いました。


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