life is short the word is great

北京の生活で思うこと、たまに別の国で見たことなどを書き留めています。

波斯波利斯餐庁(ボースーボーリースー・ツァンティン)


イラン料理レストラン。
世界遺産の「ペルセポリス」にちなんだ店名です。



煮込んだナスとひき肉。
オリーブオイルをたっぷり使っている感じ。
意外に、薄めの味。
乗ってる生ニンニクは食べませんでした。
(が、薄めの味だから、生ニンニクと合うとか?)
一緒に来たナンは、バターの香りがします。
ふわふわ系じゃなくて、どっしり系。



煮込み料理セット(写真左)は、セロリ入りの酸っぱいシチュー、フライドオニオンを乗せた豆シチュー、牛肉を煮込んだ緑色シチューの3種。サフランライス付き。
緑色のシチューは、はっきりしない味。
…というか、どんなハーブやスパイスが入ってるのか分からなかった。
辛くないし、塩っぱくもないし、甘くもない。
でも、様々なハーブ・スパイスが入ってるような。
牛肉・鶏肉のケバブ(写真右)は美味しかったのですが、個人的には、刺激的なスパイスがかかってるほうが好みかも。



お値段は高めです。
イラン料理は、思ったよりエキゾチック。


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