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life is short the word is great

北京の生活で思うこと、たまに別の国で見たことなどを書き留めています。

読書とクレープ屋さん

黒柳徹子著『トットひとり』(新潮社 2015年)を読んで、黒柳さんは純粋で人なつっこいだけでなく、とても公正な方だと感じました。
一例ですが、「ザ・ベストテン」の生放送中に黒柳さんが述べた言葉を以下に引用します。
「(…略)それは、あなたが、そのつもりがなくても、人を傷つけてしまう言葉なんです。皮膚の色や、国籍で、『何々のくせに』というのは、やめてほしいと思います。そういう高みから人を見下すような言い方は、絶対にしないでください。涙が出るほど、つらい思いがしました」



(↑ お若い頃の写真。)
最後まで読み進めると、『トットひとり』というタイトルが「とうとうひとり」を意味してるようで、ちょっと悲しくなりました。
でも、友達を大切にし、自分に正直に生きていらっしゃる姿に、胸を打たれます。



三里屯、那里花園の可百尼尼(Crepanini)でガレットを食べました。
シードルを飲むと、気分が上がります。(アルコールだからか。笑)


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