life is short the word is great

北京の生活で思うこと、たまに別の国で見たことなどを書き留めています。

北京日本文化センターの図書館

国貿駅のD出口から、数分で行けます。



アクセスしやすい!



SK大厦の3階。
読みたい本が数冊あったので、会員証を申し込みました。
身分証(パスポート)と証明写真2枚が必要です。
会員証があると、3冊まで借りられます。
1年有効で、50元。(学生は30元。)
詳細は、ウェブサイトをご確認ください。
図書館利用案内|図書館|日本国际交流基金会|北京日本文化センター



センターでは、川上郁雄編著『私も「移動する子ども」だった』を読みました。
複数の文化で育った著名人のインタビューをまとめた本。
2カ国以上の文化を持つ子どもの保護者だけでなく、多様化が求められる日本に住む人々にとっても、有用な内容だと思います。
気づかされたのは、アイデンティティは、「他者は自分をどう見てるか」と「自分は自分をどう見てるか」が折り合う時に確立しますが、「他者がどう見ようと、自分はこうなんだ」と思えば、それもアイデンティティの確立だということ。
私は十代の若者じゃないけれど、根無し草のような生活をしてるので(そこまでヒドくないか!)、自分のアイデンティティを問うことが時々あります。


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