life is short the word is great

北京の生活で思うこと、たまに別の国で見たことなどを書き留めています。

「肺」は「悲しみの臓器」


昨夜は、なんだか、すごく悲しい気分でした。
今日、中国語クラスや友達とのランチで楽しい時間を過ごしたのに、帰宅してから、また悲しい気分に。
鼻づまりで睡眠障害っぽく、体が不調だから?
花粉症で中医に通いはじめた方が、「良い感じですよ。ナチュラルなのが好きな人にピッタリかも〜!」と中医を勧めてくれていて、それで、ハッと思い出したことが。



約3年前、東京の漢方サロンに、お試しで診てもらいました。
私の生年月日から体質を調べて、肺を痛めやすいタイプだと言われました。
(私は占いがあまり好きではないので、生年月日から調べるのに違和感を感じたんですが、先人の知恵(= 統計学)と考えれば、そんなにイヤじゃないかな。)
そして、肺は悲しみの臓器だとも言ってました。
私は悲しみを溜めやすい性格(それって根暗?)かもしれないと思ったので、妙にその言葉を覚えてます。
漢方的に、肺が弱ってる時は、悲しい気持ちになりやすいようです。
最近、風邪をひいてないのに、咳き込むことが時々あるので、肺が弱ってるのかなぁ?
(アレルギーで呼吸器系が弱くなってるのは、確か。)



年を重ねると、ネコも抜け毛・白い毛が増えるんだニャ〜。


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