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life is short the word is great

北京の生活で思うことなどを書き留めています。

オスネコが天国へ

昨日のエントリーを読んでくださった方々、温かいコメントや☆をくださり、本当にありがとうございます。
今日、オスネコが永眠しました。14.5歳でした。
(下の写真は、2015年3月のオスネコ。)



ネコズは、Drs. Beck & Stone(Doctors Beck & Stone international pet hospital | Beijing, Shanghai, Suzhou, Shenzhen, Guangzhou, Hong Kong)朝陽公園クリニックのDr. Daniel Lainoにお世話になってきました。
知識、経験と貫禄を兼ね備えるおじいちゃん先生で、とても信頼してます。
(Drs. Beck & Stoneには、中国語、または英語を話す獣医がいます。)
オスネコの安楽死を、自宅でお願いしました。
オスネコはもう衰弱していたし、自宅のほうが怖い思いをしなくて済む、という理由からでしたが、私たちも彼との残りの時間を大切に過ごせたので、自宅がベストだったと思います。



ペットの安楽死を調べている方がいらっしゃるかもしれないので、少しでも参考になるように、オスネコの手順を記しておきます。


⒈ 腕の毛を剃る。
⒉ 注射を2本打つ。(オスネコは弱々しくも怒ってました。)
⒊ まだ意識があるので、飼い主は、お別れのあいさつをする。
⒋ 注射を1本打つ。打ったらすぐに機能が停止したようです。あまりの速さに驚きましたが、本当に痛みはなかったのだと思います。
⒌ ドクターが聴診器を当てた後、「念のため…」と言って、もう1本(0.5本?)打ちました。


安楽死には複数の方法があるようですが、オスネコは、このサイト(獣医療としての安楽死)のやり方だったのかも。



主人と私が旅行中、いつもネコズをお世話してくれた友達にも、立ち会ってもらいました。
彼女が去ってから、主人が「彼女に来てもらって嬉しかった。お葬式みたいなものだから、可愛がってくれた人たちにオスネコが見守られて良かった」と言って号泣。(いや、この2〜3日は、2人とも常に号泣。)
その後、その友達がWeChatで「2月22日は、ニャンニャンニャンで猫の日」だと教えてくれました。
物覚えの悪い私でも、オスネコの命日が覚えられそうです。
時間の経過しか、心を癒してくれないでしょう。
できるだけ通常どおりの生活を心がけたいと思います。


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