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life is short the word is great

北京の生活で思うこと、たまに別の国で見たことなどを書き留めています。

オスネコ

おととい、オスネコが元気がなくて、ご飯も少ししか食べませんでした。
昨日、ほとんどご飯を食べず、歩き方がフラフラだったので、昨夕、病院で診てもらいました。
オスネコはずっと深呼吸していて、先生は「いつからこんな調子なのか?」と非常に心配している様子。
血液検査の結果、腎臓に問題があることが分かりました。
さらに、レントゲンで肺の異常が見つかり(先生は「できもの」とか「肺が広がってる」という言葉で、肺ガンを示唆)、治療はできないとのこと。
長くて1週間ないかもしれないと言われました。
最期は自宅で穏やかに過ごしてほしいと思い、自宅に連れて帰りました。



昨夜、オスネコは静かな部屋のカーペットで横になってましたが、今朝は、その部屋の机の下に隠れるように休んでいました。
食いしん坊なのに、食べ物に見向きもしません。
お水を飲むと、吐きます。
主人が、先生に「こんな状況で、処方された抗炎症剤を無理に飲ませるべきでしょうか?」とEメールしたら、先生から電話がかかってきて、安楽死を勧められました。
主人も私も、自宅で眠るように亡くなってほしいと思ってましたが、本人はすごく苦しいのかも。
私たちが見にいくと、いつも起きているので、一睡もしてないのでは…。
猫はきつくても、弱音を吐かずにじっと我慢する動物だと聞いたことがあります。
オスネコにとって何がベストか考えた結果、明日、先生に我が家に来てもらって、安楽死させることにしました。



お水は先生のアドバイス通り、少量飲ませました。
でも、飲みながら唾液が出てきます。
体のコントロールができなくなってきているようです。
撫でると喜んでるように見えますが、しばらくすると机の下に戻ります。
体調が悪いから、そっとしておいてほしいだろうし、だけど、最後に愛情をいっぱい感じてもらいたいです。


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