life is short the word is great

北京の生活で思うこと、たまに別の国で見たことなどを書き留めています。

仿膳飯庄(ファンシャン・ファンジュアン)

北海公園の小さな島の中にあるレストラン。
1925年、北海公園が一般に公開された時に、元宮廷料理人達が「仿膳」というレストランを設立しました。
「仿膳」は、宮廷料理を模倣した料理という意味。
1955年に「仿膳飯庄」に改名。(仿膳介绍



私達が行ったのは、午後3:30。
上午茶(=アフタヌーンティー)は、4時までとのこと。



乾隆帝の書斎だった部屋で、お茶しました。



十大名茶の1つ、「碧螺春」を注文。



グレードが低いのか鮮度が低いのか(緑茶は6ヶ月以内に飲んだ方が良いと、お茶の先生が仰ってたなぁ…)、期待はずれの味でした。



くるみのお菓子は、外側が老北京でパサパサだけど、中の餡はしっとり。結構甘い。
えんどう豆のお菓子は、なめらかで、甘すぎず、優しい。



金額は優しくない。



主人は、夜に食事したこともあります。
「感動する味じゃないけど、悪くない。夜の雰囲気がすごく良いよ〜。」と言ってました。



北海公園に行った感想: 頤和園と同じく、皇帝の庭園で、人工湖がありますが、頤和園のようには洗練されてないような。
それはそれで、中国の素朴さが感じられて、面白いと言えます。


にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へ
にほんブログ村 海外生活ブログ 中国情報(チャイナ)へ
にほんブログ村