life is short the word is great

北京の生活で思うこと、たまに別の国で見たことなどを書き留めています。

馬連道茶城(マーリエンダオ・チャーチャン)

たくさんのお茶市場がある馬連道へ。


初めて、「馬連道茶城」をのぞいてみました。



本物のお茶で出来てるデコレーション。(クリスマスにピッタリ…。)



ゴーヤの中に鉄観音が入ってる。
苦いのかなぁ。
すご〜く気になりましたが、買いませんでした。



1階で、白茶を買おうと思いました。
友達が、「いかにも売りつけようとしているお店よりも、感じの良い店員さんがいるお店を探してみよう」と提案。
女主人さん(多分)がニコニコして優しそうな感じのお店、発見!
しかも、白茶を専門にしているお店でした。



「白牡丹」を試飲。
…おいしい!
(白茶の味は説明しにくいんですが、私はお米のような風味を感じます。)



2種類とも「白牡丹」で、左が2013年もの(120元)、右が2012年もの(180元)。
左は、落ち葉みたいな茶葉が多く、右のほうが、産毛が多く、白っぽい。
「老白茶」を飲ませてもらったら、もっとおいしい!!
より甘く、より深い味。
古い白茶になると、薬っぽい香りがしますが、味はまろやか。
良いお茶を飲むと、唾液がたくさん出てくると言うけど、まさに、唾液が出てくるのを感じました。
2007年の「老白茶」は、700元。
私の財布には、300元しかなかった…。



2012年の「白牡丹」を購入。
帰宅してから、袋ごと重さを計ったら、275g。
結構たくさん入ってます。
おまけに、2007年の「老白茶」(2回分ぐらい)も頂きました。
「茗芳軒」(1階の7排11号)は、ちゃんと値段を表示しており、女主人さんは丁寧に対応してくれて、良心的なお店だと思いました。


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