life is short the word is great

北京の生活で思うこと、たまに別の国で見たことなどを書き留めています。

ヨーロッパで寝台列車に乗ってみた。

ベニチア19:20発、Treno Notte。



乗車時、ある女性が主人の荷物運びを(強引に)手伝って、チップをせがんできました。
主人が€2渡したら、€20を要求してきた〜!
固くNO!と拒否したら、立ち去ったんですが、係員のような雰囲気で荷物運びを手伝ってたのがズルいなぁ。
(イタリアの鉄道の駅は、改札口がないので、誰でもプラットホームに入れます。)



2等寝台の3段ベッド。
主人が1番下、私は真ん中のベットをゲット。
(空間が狭いんで、2、3回、頭を打ちました。)
しばらくして、車掌さんがパスポートを預けるように言ってきました。
本物の車掌さん…?と警戒しましたが、本物でした。
列車がスイスとフランスに入国するため、パスポートを提示しないといけないそうです。



キャビネットを開けたら、洗面スペースがあった。



アメニティー付き。
歯磨きセット、アイマスク、耳栓、(ないよりマシな)スリッパ、など。
ベニチアから主人と2人だけだったので、誰も乗ってこないように…と願ってたら、22:30着のミラノで入ってきた〜。
しかも、体臭とタバコの臭いが混じった男性〜!
私は、すぐ寝たフリ。(笑)
でも、列車の揺れや音とか、知らない人が同室で寝てたりとかで敏感になって、1時間に1回は目が覚めてしまった…。



2等寝台は、朝食付き。
(乗車時にウェルカムドリンクも頂きましたが、乗車場所・時間によるのかも。)
内容は、クロワッサン、アップルソース、オレンジジュースとカプチーノ。



9:30に、パリに到着。



Gare de Lyonは、とても古い駅だそう。



目的地は、パリではありません。
Gare Montparnasse駅へ移動して、フランスの田舎へ。


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