life is short the word is great

北京の生活で思うこと、たまに別の国で見たことなどを書き留めています。

桔普茶(ジュープーチャー)

ミカンの皮(陳皮)の中に、プーアル茶が入ってるのが、「桔普茶」。
肺をうるおし、消化機能を高め、体を温めると言われています。



写真左は、昨年末、馬連道のお茶市場でゲット。
桔普茶がなかなか見つからなかったんですが、あるお茶屋さんが、自分用に買ったお茶を沢山分けてくださいました。
お金を払おうとしたら、断られました。
とても親切なお茶屋さんで、恐縮。
写真右は、最近、60元で購入。
味を試したかったので、1つだけ。



最近買ったお茶(茶葉&陳皮のスプーン1杯分)を飲んでみました。
こちらのほうが、マイルドで、ホッとする味。
日中は暑いですが、夜は、温かい飲み物が欲しくなります。
(あー、本当は、夜にお茶は飲まないほうが良いのかも。)



北京東方国芸国際茶文化交流センターで買ったんですが、場所を迷いました。
光明飯店の6階に行くと、客室みたいなんで「あれー??」と思っていると、ホテルの人が「お茶屋さんは違うエレベーターで行くんですよ」と教えてくれました。
ホテルの入り口から見て、左のエレベーター(A)ではなく、右のエレベーター(B)。
東方国芸(以下、略〜)の方に聞いてみたところ、中国語と日本語の中国茶クラスは、ひんぱんに行っていて、英語の中国茶クラスは、1年で1、2回位しかやってないそうです。
日本人が多い地域というのもありますが、お茶に関心のある日本人って、やっぱり多いですね。



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