life is short the word is great

北京の生活で思うこと、たまに別の国で見たことなどを書き留めています。

「舌診」と「あん摩」

PM2.5の値が低くて、散歩日和でした。

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45分ほど歩いたあと、「舌診」と「あん摩」のセミナーに参加。
「舌診」とは、舌の形や色、舌の表面に生えている舌苔を診て、体調を知る方法。
私は、「薄白苔舌」タイプでした。
「舌体がやや太くなっている。舌苔は薄く白い。下の周辺に歯型(歯痕)が見られる。舌の先と周辺に赤い斑点がある。」
→ 実は、舌に歯型がついてるのが、以前から気になってました。
「虚弱体質で身体が冷えやすい人によく見られる舌で、風邪を引きやすい傾向がある。」
→ 確かに、虚弱体質だ!
冷たい飲食物を控え、適度に運動すると、改善するそうです。
温かい飲み物でも、コーヒーや緑茶などは体を冷やすので、紅茶や生姜茶が良いとのこと。
紅茶なども飲みすぎると、ノドが乾燥して良くないとおっしゃってました。


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「あん摩」のセクションでも、いろんな有用なお話を聞けました。
スネをさするだけで、胃の痛みが和らぐそうです。
また、足の指を1本ずつ回して引っ張ったり、手の指を足の指の間に入れてから回すだけでも、足の冷えが取れるとのこと。
この動きは、ヨガでもやったことがあるなぁ。
簡単だから、時々やってみようと思います。


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