life is short the word is great

北京の生活で思うこと、たまに別の国で見たことなどを書き留めています。

今日は、餃子を食べる日でした。

中国語のグループレッスン(週2回)に通ってますが、簡単な買い物や食事の時にしか中国語を使いません。
もう少し話す機会を作りたくて、最近、別の学校で個人レッスン(週1回)も受けることに。
今朝、個人レッスンの先生が、「今日は冬至です」と教えてくれました。
中国の北部では、冬至に餃子(ジアオズ)を食べる習慣があるそうです。
寒いと、耳たぶが冷たくなります。
餃子は耳の形に似ているので、温かい餃子を食べると、耳が温まる、と考えられているとのこと。
「だから、今日は家で餃子を作って食べたり、お店で餃子を食べるんですよ〜」と、先生。
それを聞いて、「晩ごはんは餃子だね!」と即断。
が、夕方に餃子屋さんに行くと、たくさんの人が並んでました。
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やっぱりね〜と素直にあきらめて、近くの焼肉屋さんへ。
お肉だけでなく、キノコや野菜のグリルも美味しかったです。

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これは、食べかけの銀杏(ぎんなん)。
実際は、この2倍の量が出てきました。
銀杏好きには、たまりません。
他のお店でも銀杏を注文したら、たくさん出てきてウホウホでしたが、道端に落ちているのを拾ってきたのかと思うくらい(本当にそうやって売ってるのかも。)豊富…。