life is short the word is great

北京の生活で思うこと、たまに別の国で見たことなどを書き留めています。

試験が終わって、嬉しい。

中国茶の試験がありました。

① 筆記テスト
結構、難しかったです。
覚えていれば簡単な問題もあったのですが、何が出題されるか分かっているわけではないし。
「ノンアルコールの世界3大飲料は?」という問題。
「コーヒー、( )、( )」を穴埋めします。
お茶と、…なんだっけ?
最初の授業で先生がおっしゃっていたんですが、思い出せない。
…水?…清涼飲料水(コーラみたいな)?
そんなわけないか!
悩んだ挙句、ジュースと書きました(それも違うだろ!と思いつつ。)が、テストが終わってから先生が教えてくれました。
「ココア」だそうです。
そう言われても、ピンと来なかったというか。あはは。

② 10大銘茶の見分け
中国10大名茶は、「黄山毛峰」「六安瓜片」「洞庭碧螺春」「安渓鉄観音」「信陽毛尖」「西湖龍井」「武夷岩茶・大紅袍」「都匀毛尖」「君山銀針」「祁門紅茶」。

f:id:byronko:20141214224723j:plain

試験では、茶葉だけを見て(匂いを嗅いでもOK。私は嗅ぎませんでしたが。)どの名茶か見分けます。

f:id:byronko:20141214224750j:plain
特に難しいのは、上の2つ!
違いは、下の方がウブ毛が多くて白っぽく、より小さい。
上の方が太い。
このテストは、多分、全問正解できたと思います。

③ 実技テスト
工夫茶(ウーロン茶を特別な作法で作る)というもの。
かなり練習不足だったのですが、昨日、クラスメートと集まって一緒に練習したおかげで、なんとか形になった(と、思いたい)。
完璧ではなかったけど、大失敗もしなかった。
1人で練習してたら、絶対うまくいかなかったと思います。
みんなで助け合って頑張った感、あり!

f:id:byronko:20141214232014j:plain

試験結果は、約1ヶ月後に届くそうです。
とりあえず、終わって嬉しいです…。