life is short the word is great

北京の生活で思うこと、たまに別の国で見たことなどを書き留めています。

プーアル茶は、100℃で。

チベットに住む人は、プーアル茶を作る時に、グツグツと煮るそうです。
プーアル茶は「沸騰したお湯」、つまり100℃のお湯で入れるのがベスト。
でも、チベットのような標高が高い所では、沸点が下がります。
沸騰したお湯は100℃以下なので、プーアル茶の成分を抽出するには、煮出す必要があるそうです。
標高が高くない所に住む私たちは、煮出しちゃいけない、とお茶の先生が教えてくれました。

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もうすぐ、お茶の試験があります。
10大名茶を見分けるのと、筆記(日本語)、実技という内容。
今日、実技のために、青茶を点てる練習を友達に見てもらいました。
約3回やって、完璧にミスあり。(涙)
筆記のほうも勉強が足りないし、もっと早くから準備しとくべきだった…、なんて中高生のような発言をしてしまいそうですが、残りの時間でベストを尽くすしかないですね。