life is short the word is great

北京の生活で思うこと、たまに別の国で見たことなどを書き留めています。

那蘭酒楼(ナーラン・ジォウロウ)

昨日は、アンティーク市場に行ったあと、広西料理を食べに行きました。
「那蘭酒楼」は、広西大厦の2階にあります。
広西菜(グアンシー・ツァイ)を代表するレストラン。

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広西菜は、「桂菜(グェイツァイ)」とも呼ぶようです。

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豆苗と生クルミのサラダ。
(友達は、これは広西菜じゃないような?と言ってました。)
さっぱりしていて、すごく好きな味。
生クルミ、初めて食べたかも。

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魚を揚げたもの。
川魚ですが、臭くありません。
乗っかっているソース(といっても液体ではない)が、マッチしてます。

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スープなしの「桂林米粉」。
美味しかったのですが、以前、桂林で食べたスープありの方が好みです。

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タロ芋とポーク。
ポークがトロトロです。

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タケノコとビーフ。
タケノコはメンマのような酸っぱさ。
見た目よりもピリ辛です。

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他にも、羅漢果茶と白ご飯を注文。
グルメの友達が事前に調べて注文くれたおかげで、美味しくてエキゾチックなランチになりました。
接客もすごく良かったです。
未知なる料理を食べるのは、楽しい!

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今回は試さなかったけど、油の入ったお茶もあります。
現在、広西省は存在せず、「広西チワン族自治区」となります。
人口の38%が、少数民族。(Thanks, Wikipedia!)
中国にはさまざまな料理があって、中国の広大さを感じます。