life is short the word is great

北京の生活で思うこと、たまに別の国で見たことなどを書き留めています。

山東料理を作ってみた。

料理教室で、2品の「魯菜(ルーツァイ)」(山東料理)を教えてもらいました。
今まで習った中華料理よりもシンプルで、自宅でも作れそうなレシピでした。
(前回のレッスンまで、「えーっ、そんなに油を入れるの?」「片栗粉、使いすぎでしょ?」といったショッキングな料理が続いてました。
先生が違うからか、郷土料理が違うからか、今回は親しみやすいレシピ。)

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写真の左が、「抜絲白薯(バースー・バイシュウ)」。
材料は、サツマイモ、砂糖、白ごま。
たっぷりの油(中華に油はハズせない…。)で、お芋を揚げます。
中華鍋の中で砂糖と白ごまをあぶってキャラメル状にして、揚げたお芋を加えます。
まさに、大学イモ!
中国では、食べる時に水にひたしてから食べます。
表面のアメをカリッとさせるためだそうです。

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もう1品は、「葱爆羊肉(ツォンバオ・ヤンロウ)」。
羊肉の薄切りに、料理酒、生抽(日本の生醤油みたいな醤油)とゴマ油をかけます。
乱切りした大ネギと混ぜて、10分寝かせます。
先生は、調理の直前に、塩を少々加えてました。
それを高温の油で炒めて、できあがり。
とっても簡単〜。
あまり臭みがなく、羊肉が苦手な私でも少しは食べれました…。