life is short the word is great

北京の生活で思うこと、たまに別の国で見たことなどを書き留めています。

朝陽公園のメキシコ展

西4号門のそばで、開催中(〜11月20日)。
パビリオンに入ると、デジタル画面がメキシコの基本情報を表示しながら、迎えてくれます。

f:id:byronko:20141107194622j:plain

ビートルをおおっているのは、メキシコ先住民、ウイチョル族の伝統的なビーズ。
200万個も使っていて、製作に9000時間以上かかったそうです。

f:id:byronko:20141107194733j:plain

メキシコの伝統衣装をデジタル上で着れるというディスプレーが、面白そうでした。
1人で展示を見ていたら、コンパニオンの方が話しかけてきました。
「聴不憧(ティンブドン)。中国人じゃないんです。」と答えると、私のバッグに付いているのが、モンゴル族のシンボルだと言うではありませんか。

f:id:byronko:20141107194804j:plain

どうやら、最初に「あなたはモンゴルの人?」と質問してきたようです。
「これは、中国の(長寿を意味する「壽」の)シンボルかと思ってました。」と伝えると、「意味は同じですよ。」と教えてくれました。
彼女は内モンゴル出身の方だったのかも。

f:id:byronko:20141107194946j:plain

とてもコンパクトな展示(無料)で、すぐ見終わります。
メキシコに詳しくない人にオススメな感じでした。

朝陽公園(チャオヤン・ゴンユエン)は自宅から徒歩圏内ですが、今日、初めて行きました。
広くて、気持ちが良いです。
入園料は5元。

f:id:byronko:20141107195723j:plain

すごく乾燥した地面の上で、バラが華やかに咲いていました。