life is short the word is great

北京の生活で思うこと、たまに別の国で見たことなどを書き留めています。

宝源餃子屋(バオユエン・ジャオズーウー)

昨夜は、麦子店街にある「宝源餃子屋」に行きました。
中国人にも外国人にも、大人気です。

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主人:「おこげが入っている餃子がおいしかったから、それを注文しよう!」
私:「友達が紫キャベツの入っている餃子がすごくおいしいって言ってたよ。それも注文しよう!」

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お店の看板料理の写真を見たら、なんと、主人が食べたい餃子と私の食べたい餃子が同じものでした…。
中身は、紫キャベツ、おこげ、もやしと挽き肉。
その餃子と、トマト餃子、パクチー餃子を注文しました。

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トマト餃子かと思って、オレンジ色のを食べたら、パクチー餃子でした。

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というわけで、緑色のほうがトマト餃子。

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他にも、豆苗とシイタケを炒めた1品も注文しました。

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全部、おいしかったです!
量が足りなくて、追加したかったのですが、お店の人に「20分待つよ」と言われました。
面倒くさかったので、自宅でスナックることにしました。
餃子は1両(イーリアン)で、約6個です。
次回は、3両じゃなくて、(少なくとも)4両は注文すべし。

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ところで、各テーブルに生のニンニクが置いてありました。
私たちは食べませんでしたが、北京の人は、生のまま食べるようです。

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