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北京の生活で思うこと、たまに別の国で見たことなどを書き留めています。

地下鉄で行ける世界遺産、頤和園

「頤和園(イーハーユエン)」は地下鉄で行けますが、行きはバスを使いました。

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東宮門から、入りました。

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「仁寿殿」には、西太后と光緒帝(西太后の甥っ子)の玉座があります。
ちなみに、西太后のことを、中国語では「慈禧太后(ツーシータイホウ)」と呼ぶのが一般的です。

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光緒帝を表すドラゴン。

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西太后を表すフェニックス。

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「昆明湖」は、人工の湖です。

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湖を見ると、とても癒されます。
さすが、皇帝の別荘。
リゾート感、ありありです。

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「長廊」は、中国の庭園にある廊下の中で、1番長い廊下です。

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塗料を塗って修繕している人が、数人いました。

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「石舫」は、西太后が作らせた大理石の船。
もちろん、水上で走らせることはできません。
日清戦争で清が負けたのは、西太后が艦隊の予算の一部を、頤和園の再建に当てたのが一因と言われています。
大理石の船なんて、めちゃくちゃ無駄じゃん!と思いました。

帰りは地下鉄に乗るべく、北宮門へ向かいました。

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北宮門の手前には、「蘇州街」が。

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面白そうでしたが、入りませんでした。
基本的な所しか見られないチケットを買ったからです。
(追加料金を払えば、入場できます。)
午後に到着したので、あまり見る時間がないなと思いました。
しっかり建物を見てまわりたければ、午前中に到着したほうが良いですね。