life is short the word is great

北京の生活で思うこと、たまに別の国で見たことなどを書き留めています。

中国の文化

ちょっとしたこだわり

レストラン「桂公府」のお皿。 食事する時は、別のお皿を乗せてくれました。 カーネーションは、造花ではなく、フレッシュ。 「桂公府」は建物だけでなく、庭の木にも、悠久の時を感じます。桂公府(グェイゴンフ) - life is short the word is great にほ…

旋(シュエン)

陶磁器のお店、Spinへ。 モダンな中国的デザインの陶磁器が、いろいろ売ってます。 高額な商品だけでなく、手頃なカップやネックレスなども。 ハスの花をイメージしたお椀セット。 飾りにもなりますね。 このお皿、買うか悩みました。 大きすぎて台所の棚に…

茶児胡同で開催中の展示

「2016 北京国際設計周」の一環で、いろんな展示が行われてます。 (10/7まで開催ですが、時間帯によっては閉まっている所も。) 中国の人だけじゃなく、いろんな国の人がモデルになった絵。 チベットで見た人をモデルにした絵。 チベット族だけじゃなく、団…

ギャラリーで素敵なノートを見つけました。

IMPOSSIBLEの展示を見に、亮馬橋のアートギャラリー「官舎 會空間」へ。 ポラロイド社が2008年にインスタント・フィルムの製造を停止しましたが、IMPOSSIBLEが、インスタント・フィルムを復活させました。 展示はすごく小さいので、期待して行くとガッカリし…

イヤリング

私は、ピアスを開けたことがありません。 なので、耳が寂しい時は、イヤリングを付けたりすることも。 お気に入りのイヤリング。 でも、イヤリングを付けた後は、耳たぶが痛くなります。 以前、中医クリニックの先生に聞いてみたら、耳には色んなツボがある…

八宝茶(バーバオチャー)

アメリカで、中国人のおばあちゃん先生が愛飲してるのを見て、「八宝茶」が気になる存在に。 東京の台湾系お茶屋さんで、初めて購入して飲んでみました。 北京では、この前初めて「八宝茶」を発見。 (今までボーッとしていて、気がつかなかっただけ?) ホ…

(私が勝手に思う)中国現代アートの特徴

人物がふくよか。顔が丸い。 好まれる色は… やはり、赤。 コミュニスト的モチーフも、廃れてません。 大胆。 大胆なのは、広大な大陸の風土によるものなのかも。 にほんブログ村

「798芸術区」の魅力を再発見!(?)

第798軍需工場の跡地をアートスペースにしたから、798と呼ばれてるようです。 檻に入った恐竜3体は、常に目を引きます。 恐竜のパロディなのか? アメリカ海軍の翼。 牛の博物館。 最近できた感じ。 そうか〜、建国の年が、丑年(うしどし)なのか! これも…

影絵芝居の人形

潘家園のアンティーク市場には、一度しか行ったことがありません。理由① 友達が、潘家園でドラゴンの置物を200元(150元?)で買ったのですが、同じ物が紅橋市場で50元だったそうな。ガーン。 理由② 本物のアンティークは国外に出させないようなので、掘り出…

中医のお薬

先月、鼻づまりと咳を診てもらうために、中医クリニックに行きました。 最初に処方してもらった飲み薬(体を温める薬だったっけな?)は、シナモン味で、甘みさえ感じ、おいしかったです。 でも、1回飲んだら、ヒザに赤くて痒いブツブツができてしまったので…

草場地(ツァオチャンディー)

798芸術区の少し北にある芸術区。 世界的に有名なアーティスト、艾未未(アイ・ウェイウェイ)が作ったエリア。 会期中でも、いろんなギャラリーが閉まってたりするそうです。 ギャラリー休む。→ お客さん困る。→ お客さん行かなくなる。→ ギャラリー休む。 …

これが好転反応ってヤツだな。

咳&睡眠時の鼻づまりを改善したくて、中医クリニックへ。 マッサージと鍼(はり)をやってもらいました。 鍼は初体験〜!ドキドキ。 両足首と両手だったんですが、私的にはチクっとする程度。 鍼灸師の先生によると、私は体が必要なものを十分吸収できない体…

紅星二鍋頭のミュージアム

前門大街の「紅星二鍋頭」ショップには、ミニ博物館が付いてます。 お店の前の銅像が、記念撮影でにぎわってました。 白酒(バイジォウ)には興味がないんだけど、入場無料だったので入ってみることに。 清の時代の酒の肴。 おつまみは大事っすよね〜。 「二…

中国の将棋

とある団地で、象棋(シアンチー)を見つけました。 主人が「並べ方、知ってるよ〜」と言って、コマを並べはじめたら、どこからともなくローカル男性が。 (20代に見えたけど、30代かな? とにかく、若者風。) 途中で主人が「あれ?どうだったっけ??」と…

たまにアートなことがしたくなる。

書道・ペン字のみどり先生(みどりの果敢な北京生活(忍者版))に、篆刻(てんこく)を教えてもらいました。 受講料は150元。 雑費(石、箱、書体のコピー代)は5元。なんと良心的! 好きな書体を選びます。 篆刻は初めてなので、1字のみ彫ることに。 篆刻…

久々に、雍和宮を観に行きました。

雍和宮(ヨンハーゴン)は、チベット仏教の寺院。 新年のお詣りの方々で、にぎわってます。 字で埋め尽くされた、大きな鐘。 写真右下の看板に、 「仏教のお供え器具で、文化財かつ骨董品 お金を投げて当てるのは、失礼で違法」と書いてあります。 でも、2、…

煥象 閻博個展

Solanaの「央美術館」で、「閻博」というアーティストの個展をやってます(〜3月6日まで)。 抽象的。 しかも、全作品が無題です。 難しい〜。 (主人に上の写真を見せたら、「肉。ステーキでしょ。」と言われました。うーむ。) 恐竜? 飛行機に見える。 フ…

新年物語(The Tale of New Year)

官舎南区の「会空間」で、13人の中国人アーティストの作品が見られます。 無料ですよ〜。 壁の赤&緑のマットは、何で出来てるでしょうか? 答えは、捨てられたポリ袋。 タイトルは「観音」。 赤いっすね。 (中国で新年といえば、やっぱり「赤」っすね。) …

初めての「琉璃厂」

果敢なみどり先生(http://yorinotori.blog.shinobi.jp)のペン字教室に参加しました。 開催場所は、カフェ本屋「荣宝齋珈琲書屋」。 2階。 お教室で「なるほど〜!」と思うことが色々ありましたが、特に心に残ってること。★ 「お」の右下のカーブが終わる部…

「職業資格証書」を取得した。

パスポートより少し大きいサイズ。 色は深緑。 中国の国家資格! …初級技能だけど。 このページの右側には、私の証明写真が貼ってあります。 「茶芸師」初級の資格です。 筆記&実技の成績が記載してあります。 点数が60%以上なら、合格。 ちなみに、表紙の…

今冬のSOLANAは、昨冬とは違う。

① SOLANA(藍色港湾)に、クリスマスマーケット! 雑貨屋さんより、食べ物屋さんが多いです。 ② アートギャラリー!! 11月6日にオープンした「央 美術館」。 入り口は、建物の3階です。 「隠秘的力量(Concealed Power)」は、2016年1月8日まで。 写真の展…

主人への誕生日プレゼントは…!

メスネコが、気になっております。 ジャーン!あっ、頭がない〜!!(ホラー?!) いえ、頭は後付けなのです。 ネコズ、発狂中! ネコズに破壊されるのを恐れた主人が、玄関先で飾ることに決定。 西安に行ったことのある彼は、見てすぐに、「兵馬俑」だと分…

北海公園(ベイハイ・ゴンユエン)

北海公園は、11世紀(金王朝)に造られた庭園です。 入場料は10元。(オフシーズンは5元。) 清の乾隆帝が建てた「九龍壁」。 壁の両面に、それぞれ9頭の龍が描かれています。 小さい絵も含めると、全部で635の龍がいるそうです。 お寺も幾つかあります。 人…

中国式エステに行ってみた。

アメリカ人の友達が、「エステのフェイシャル100回分を買ったから、体験してみない?」と誘ってくれました。 彼女が中国人の友達に紹介してもらったサロン。 アメリカンじゃなくて、かなりローカルだ。 私の他に、2人の友達も体験しました。 みんな別々のフ…

中秋節まで、あと約1ヶ月。

月餅の広告を見かけるようになりました。 アイス月餅って、おいしそう。 ハーゲンダッツは、中国語で「哈根達斯」と書くんですね。 あまり美しく感じない…。 ケンピンスキーは、伝統的な月餅のほかに、ヨーロッパ的な月餅も販売するみたい。 普通の月餅(特…

やっぱり赤が好き。

東岳廟を訪れて、中国人は赤が好きなんだなぁと再確認。 道の両側が赤いのは… 絵馬が赤いから。 東岳廟は約700年前に建立されましたが、伝承では、この木は樹齢800年以上。 木の周りにも、赤い絵馬がびっしり。 願い事をしながら回すローラー。 (展示してあ…

東岳廟(ドンユエ・ミアオ)

別名、北京民族博物館。(月曜日は閉館。) 道教のお寺です。 本堂の像などは、撮影禁止でした。 展示物から、民間伝承をかいまみることができます。 右から2番目の像は、悪魔? 人は死んだら地獄行きだが、まちがって早死にしたり、長生きに値する善人なら…

宋麗齢同志故居(ソンチンリントンシ・グージュ)

煙袋斜街のすぐそばには、人工の湖「后海」が。 明朝に建てられた「銀錠橋」。 湖沿いにそって、北西へ向かいます。 「宋麗齢同志故居」の入場料は、20元。 宋麗齢は、孫文の奥さん。 彼女は共産党を支持し、政治的に関与しましたが、家族はみんな国民党派だ…

馬連道茶城(マーリエンダオ・チャーチャン)

たくさんのお茶市場がある馬連道へ。 初めて、「馬連道茶城」をのぞいてみました。 本物のお茶で出来てるデコレーション。(クリスマスにピッタリ…。) ゴーヤの中に鉄観音が入ってる。 苦いのかなぁ。 すご〜く気になりましたが、買いませんでした。 1階で…

高額のウーロン茶を飲ませてもらった。

日本大使館を左手にして、亮馬橋路をずーっと進んでいくと、同じく左手に"ZEALONG"というお店があります。 "100% Pure New Zealand Tea"という表示が気になって、入店。 中国や外国のVIPの写真が、たくさん飾ってあります。 (なんかスゴそうな所に入ってし…