life is short the word is great

北京の生活で思うこと、たまに別の国で見たことなどを書き留めています。

中国の文化

楊式太極拳

中国人の先生から太極拳を習い始めて、1年が経ちました。 いつの間に?? せっかく中国に住んでいるんだから、中国っぽいことを学びたいと思ったのが、きっかけ。 「二十四式」という基本形を習ってるんですが、まだ全ては学んでません。 今のところ、20型ぐ…

アンティーク家具屋

「木作遠風古典家具厂」(Lasting Style Antique Furniture Factory)へ連れていってもらいました。 順義区の揚鎮小店にあります。 車じゃないと行けない場所で、自分ではたどり着けそうもない場所。 素敵な家具がたくさん。 アンティークではない家具も。 …

やりすぎ

中国語クラスで、すごく使えそうな表現を習いました。 上司がささいなことで、ずっと同僚をとがめています。 あなたは、つぶやきます。 「有点過分…(ヨウディエン・グオフェン)」 ちょっとやりすぎ…。 レンタルバイクが群がる歩道。 歩行者は、かろうじて…

北東花卉(ベイドン・フアーホェイ)

北京首都国際空港から、車で15分ぐらいで行ける花市場。 植物もありますが、家具も売ってます。 もちろん、こういうお皿も売ってます。 こちらのお店の雰囲気が、イイ感じ。 「水道管を使った棚が流行ってるみたい」と友達が教えてくれました。 他にも、観賞…

薬膳スープ

たまに作ります。 骨つきポークリブ、にんじん、大根。 普段は玉ねぎも入れるけど、家になかったから、入れませんでした。 生薬は、3種類。 小さい赤いのは、枸杞(くこ)。 大きい赤いのは、棗(なつめ)。 木のチップに見えるのは、黄耆(おうぎ)。 中国…

功夫伝奇(ゴンフー・チュアンチー)

「紅劇場」で公演している"Chunyi The Legend of Kungfu"を観に行きました。 行きは、タクシー。 最初に声をかけた運転手さんには「この場所、知らない」と言われて、乗車拒否。 2番目に声をかけた運転手さんも、紅劇場は知らない様子でしたが、「幸福大街に…

中山公園(ジョンシャン・ゴンユエン)

地下鉄の天安門西駅で降りて、長蛇の列を並び、保安検査を抜け… 天安門へ。 中をずっと進んで、故宮(紫禁城)のチケット売り場に向かったけど、ふたたび長蛇の列…。 で、左側に見えた「中山公園」という看板につられて、中山公園へ。笑 入園料3元。子供(何…

現存する中国最古のホテル

天津駅から約2kmの場所にあるAstor Hotel(天津利順徳大飯店)。 跡地(と言っても、現在の本館の後ろ側)は、中国の重要文化財。 1863年に建てられたホテルのオリジナル部分。 歴史を感じる、優雅な調度品。 この電話も、当時のものに違いない。 せっかくな…

みかんの皮のプーアル茶

みかんの皮は「陳皮(チェンピー)」と呼ばれ、中医のお薬として使われます。 「桔普茶(ジュープーチャー)」は、陳皮が丸ごと器になって、プーアル茶が入っているお茶。 最近、友達が「手のひらサイズの桔普茶があるよ」と教えてくれました。 なぬ?…手の…

春節(旧正月)の最後のイベント

今日は、元宵節。 英語では、Lantern Festival(ちょうちん祭り)。 「湯圓」というお団子を食べる習慣があります。 日系の居酒屋で晩ごはんを食べたら、湯圓をサービスしてくれました。 甘い胡麻が入ってます。 今夜、外では花火の音が鳴り響いてます。 1年…

初めての冰車(ビンチャー)

地下鉄「什刹海」から、前海の「什刹海滑冰場」へ。 チケット代は、みんな一律に80元/人(祝日料金)でした。 念願の冰車。 2年前の冬から、乗ってみたいと思ってました。 椅子のようなものに座って、ポールを使って滑るのが、冰車。 (ハンドルは、ただの…

この季節が来た。

1年経つと、すっかり忘れます。 ドドドド、ドーン! ドンドンドン、ドドーン! 「戦争が起こった?」というような音で、深夜に外を見ると… 見た目も、戦火。 あっ、そうだった。 昨日は旧正月の大みそか(除夕)でした。 今日から、旧正月の新年です。 春節…

中国のレストランを予約する方法

電話でレストランを予約する時、以前の私はめちゃくちゃ緊張してました。 (最近はちょっと慣れたかな…?いや、そうでもない。) 私のようにシャイな人のお役に立てるかも、ということで、以下に予約の流れをば。 ① お店の人が電話に出たら、「我想予約一張…

中国のレストランで役立つんじゃないかな、という表現

① 中国のレストランでは、白ご飯を注文しても、すぐに持ってきてくれません。 通常、料理を持ってくる順番が、涼菜(冷たい料理)→ 熱菜(温かい料理)→ 湯(スープ)→ 主食(ご飯・麺)となってるから。 おかずと白ご飯を一緒に食べたければ、注文する時に…

薬膳茶

風姿花伝文化交流センターの「冬季養生茶講座」に参加。 水で戻した蓮子(ハスの実)に、黒糖と水を加えて煮込んだもの。 優しい甘さで、これだけでも美味しいけど、ウーロン茶を加えて、蓮子茶に。 蓮子は、消化機能を高めたり、下痢や高血圧に効用があるそ…

ちょっとしたこだわり

レストラン「桂公府」のお皿。 食事する時は、別のお皿を乗せてくれました。 カーネーションは、造花ではなく、フレッシュ。 「桂公府」は建物だけでなく、庭の木にも、悠久の時を感じます。桂公府(グェイゴンフ) - life is short the word is great にほ…

旋(シュエン)

陶磁器のお店、Spinへ。 モダンな中国的デザインの陶磁器が、いろいろ売ってます。 高額な商品だけでなく、手頃なカップやネックレスなども。 ハスの花をイメージしたお椀セット。 飾りにもなりますね。 このお皿、買うか悩みました。 大きすぎて台所の棚に…

茶児胡同で開催中の展示

「2016 北京国際設計周」の一環で、いろんな展示が行われてます。 (10/7まで開催ですが、時間帯によっては閉まっている所も。) 中国の人だけじゃなく、いろんな国の人がモデルになった絵。 チベットで見た人をモデルにした絵。 チベット族だけじゃなく、団…

ギャラリーで素敵なノートを見つけました。

IMPOSSIBLEの展示を見に、亮馬橋のアートギャラリー「官舎 會空間」へ。 ポラロイド社が2008年にインスタント・フィルムの製造を停止しましたが、IMPOSSIBLEが、インスタント・フィルムを復活させました。 展示はすごく小さいので、期待して行くとガッカリし…

イヤリング

私は、ピアスを開けたことがありません。 なので、耳が寂しい時は、イヤリングを付けたりすることも。 お気に入りのイヤリング。 でも、イヤリングを付けた後は、耳たぶが痛くなります。 以前、中医クリニックの先生に聞いてみたら、耳には色んなツボがある…

八宝茶(バーバオチャー)

アメリカで、中国人のおばあちゃん先生が愛飲してるのを見て、「八宝茶」が気になる存在に。 東京の台湾系お茶屋さんで、初めて購入して飲んでみました。 北京では、この前初めて「八宝茶」を発見。 (今までボーッとしていて、気がつかなかっただけ?) ホ…

(私が勝手に思う)中国現代アートの特徴

人物がふくよか。顔が丸い。 好まれる色は… やはり、赤。 コミュニスト的モチーフも、廃れてません。 大胆。 大胆なのは、広大な大陸の風土によるものなのかも。 にほんブログ村

「798芸術区」の魅力を再発見!(?)

第798軍需工場の跡地をアートスペースにしたから、798と呼ばれてるようです。 檻に入った恐竜3体は、常に目を引きます。 恐竜のパロディなのか? アメリカ海軍の翼。 牛の博物館。 最近できた感じ。 そうか〜、建国の年が、丑年(うしどし)なのか! これも…

影絵芝居の人形

潘家園のアンティーク市場には、一度しか行ったことがありません。理由① 友達が、潘家園でドラゴンの置物を200元(150元?)で買ったのですが、同じ物が紅橋市場で50元だったそうな。ガーン。 理由② 本物のアンティークは国外に出させないようなので、掘り出…

中医のお薬

先月、鼻づまりと咳を診てもらうために、中医クリニックに行きました。 最初に処方してもらった飲み薬(体を温める薬だったっけな?)は、シナモン味で、甘みさえ感じ、おいしかったです。 でも、1回飲んだら、ヒザに赤くて痒いブツブツができてしまったので…

草場地(ツァオチャンディー)

798芸術区の少し北にある芸術区。 世界的に有名なアーティスト、艾未未(アイ・ウェイウェイ)が作ったエリア。 会期中でも、いろんなギャラリーが閉まってたりするそうです。 ギャラリー休む。→ お客さん困る。→ お客さん行かなくなる。→ ギャラリー休む。 …

これが好転反応ってヤツだな。

咳&睡眠時の鼻づまりを改善したくて、中医クリニックへ。 マッサージと鍼(はり)をやってもらいました。 鍼は初体験〜!ドキドキ。 両足首と両手だったんですが、私的にはチクっとする程度。 鍼灸師の先生によると、私は体が必要なものを十分吸収できない体…

紅星二鍋頭のミュージアム

前門大街の「紅星二鍋頭」ショップには、ミニ博物館が付いてます。 お店の前の銅像が、記念撮影でにぎわってました。 白酒(バイジォウ)には興味がないんだけど、入場無料だったので入ってみることに。 清の時代の酒の肴。 おつまみは大事っすよね〜。 「二…

中国の将棋

とある団地で、象棋(シアンチー)を見つけました。 主人が「並べ方、知ってるよ〜」と言って、コマを並べはじめたら、どこからともなくローカル男性が。 (20代に見えたけど、30代かな? とにかく、若者風。) 途中で主人が「あれ?どうだったっけ??」と…

たまにアートなことがしたくなる。

書道・ペン字のみどり先生(みどりの果敢な北京生活(忍者版))に、篆刻(てんこく)を教えてもらいました。 受講料は150元。 雑費(石、箱、書体のコピー代)は5元。なんと良心的! 好きな書体を選びます。 篆刻は初めてなので、1字のみ彫ることに。 篆刻…